いぼができる原因って何?再発を予防できる手術を受ける前に

イボは放置せず治療で治す
カウンセリング

除去する方法

いぼを除去するとなったら、どんな方法で行なうのか気になるかと思います。それに、現代にはいぼを除去する方法がいくつもあるので切除手術から最新のレーザー治療までご紹介します。

顔を触るウーマン

除去する時の注意点

いぼを切除手術で除去する場合、除去前と後の注意点がいくつかあります。これから受けようと考えているのなら、どういった注意点があるのかを把握した上で受けられるようにしておきましょう。

色々な原因がある

医療器具

大きく分けて二つある

いぼができる原因は、大きく分けて「加齢」と「ウイルス性」の2種類になります。見た目的には、そこまで大きく変わっている部分はありませんが、特徴が異なるのでそれぞれご紹介します。
まず「加齢」によるいぼは、長い間に渡って紫外線があたったことの蓄積によって発生したり、年齢による肌の変化だったりという要因で発生します。紫外線は、肌にいる細胞を刺激してメラノサイトという細胞を増加させます。メラノサイトは、シミなどの要因であるメラニン色素を作ってしまうのですが、いぼもこの細胞によってどんどん盛り上がった状態で大きくなっていきます。加齢による肌の変化で起こるいぼは、乾燥していることや紫外線の影響によって肌の老化が進行して発生します。主に首の周辺や脇の下部分に「アクロコルドン」といういぼができます。知らない内に触ってしまいそうな部分だし、服の刺激を与えてしまいやすい部分なので変化が起こったら、あまり刺激しないようにしましょう。炎症が起こって症状が悪化することがあります。加齢によるいぼは、ほとんど良性だといわれているので放置しても大丈夫です。見た目が気になるのなら、手術で除去することも可能です。
「ウイルス性」によるいぼは、免疫力低下の状態やケガを負っている状態の時にウイルスが付着すると発生します。また、ウイルス性のいぼは初期段階だと加齢によるいぼと見た目がほとんど変わらないので、つい放置しがちになってしまいます。しかし、ウイルス性の場合は悪性のものが多いので、今以上に大きくなったり広範囲に広がったりするので手術で除去するとなったら時間がかかります。ウイルス性のいぼは、真ん中の部分が黒く変色してくるのが特徴なので、当てはまるようなものだったら早めに手術で除去したほうがいいでしょう。

注射器を持つドクター

昔からある方法

いぼを切除するとなったら、液体窒素を思い浮かべる人も多いでしょう。安全性が高い治療になるので、いぼを取るならこの方法という人も多いかもしれません。切除手術に比べてどのような方法なのかご紹介していきたいと思います。

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保険が適用されない時

いぼを除去する方法には、保険が適用される方法とされない方法があります。切除手術や液体窒素であれば、保険適用されることが多いのですが、条件があるのでどういった時に保険が適用されないのか把握しておいたほうがいいでしょう。

鏡を見る女性

病院選びのポイント

いぼの除去を行なうとなったら、手術などの治療を受けるために病院を探さないといけません。いぼの除去は、結構医師の腕もかかってくるので、どういったところを押さえておけば良い病院が見つかるのかご紹介します。